特集 耳をすませば

自分のなかに生まれてくる変化や、
直感、ゆらぎ、不安に感じること。

迷ったときに聞こえてくる
からだの声、こころの声に耳をすませば、
いつでも私自身を大切にすることができる。


この特集は、アヤメオーガニック愛用者の
みなさまの魅力をお届けする連載企画。

アヤメオーガニックのアロマとともに
ひとつひとつの小さな選択を
大事にしてきた、みなさまのことばをご紹介します。

インタビュー一覧

  1. Living with ayame organic Vol.01 中川 晶子さん

    1989年熊本市生まれ。あたらしいお店を新規開拓するのが趣味で、アヤメオーガニックと出会った。

    オープン当初からのお客さまのひとり。2021年2月に入籍。

    未来に迷ったときは、ここにくる

    降り注ぐ陽のひかりを浴びたみどりが、目にまぶしい。2021年春、並木坂。何てことない道の上で晶子さんは、ほんとうにしあわせそうに笑った。

    「けっこう人見知りなほうんですけど、もともとかわいい店の新規開拓やハンドメイドのアイテムなんかが好きで。ドキドキしながら、アヤメオーガニックに初めて来たときのことを思い出します。

    アロマアイテムを買うのはもちろんですが、なかなか友人に会えないときや、ちょっとしたことを相談したくなったときに駆け込みます。こんなに通っている店は、ほかにはないかも。

    仕事のことから恋愛のことまで。話を聞いてもらえると、やっぱりスッキリするんです。

    真夕さんは、ズバッと本音を言ってくださるので(笑)」。

    「何があったとしても、さいごは自分の声をきくのよ」

    女友達、お母さん、職場の上司。そのどれでもない間柄の店長・真夕さんからかけられる言葉は、自分がほんとうに歩みたい道を照らしてくれた。「ファンデーション、フィニッシングパウダー、香水…たくさんのコスメアイテムをつくりながら色んな話をします。話しすぎってくらい何でも。母も、ここのハンドクリームがお気に入りなんですよね。

    わたしはもともと結婚願望や子どもをうみたい願望が強かったほうなんです。なかなか結婚まで着地できずにいると、『晶子ちゃんこうしなきゃ! でも最終的には自分で決めるんだからね」って。いつも背中を押してくれました」。

    がんばらなくなって見えてきたもの

    左手の華奢な薬指に指輪がひかる。約2年付き合った彼とは、2021年2月に入籍したばかり。

    「嗅覚反応分析をとおしてアヤメさんは、“女性として”どういまを生きる? というところに重点をあててくださるので、それこそ服装や髪型から(笑)、ひとつひとつ見直していきました。

    でも“女性はこうあるべき”とがんじがめにしてしまうのではなく、本来の根っこの声に耳をすますようになったというか。自然と、いまのわたしになった。いい意味でがんばらなくなった、という表現が正しいかもしれません」。

    「なかなか結婚話がすすまない時期も、ここに来ていろいろな話をすることが多かったんです。アヤメオーガニックに行った日はちょっと勇気をもらえるので、彼にも積極的にいろんな提案や行動ができましたね(笑)。

    間違いなくあの時のわたしに必要な場所のひとつでした。いまはコロナ禍ということもあって、どうしても日常生活で気を張っているというか。根つめちゃいますよね。そんなとき、気持ちを切り変えてくれるのがアヤメさんの香水です」。

    内側からうまれてくる感情に、素直に

    勤務8年になるという会社で事務や経理を担当している晶子さん。

    出勤し、車から降りるときのルーティンは、手首にシュッ。

    よりわたしらしくいられる香水をのせることで、ONのスイッチを入れるという。

    「いかにも香水、という香りは苦手で。でもアヤメさんの香水はほんのり香る感じで、とても好きなんですよ。環境や心境で香りの好みは変わっていきましたが、いまも昔も、ここはわたしにとっての元気のみなもとのような場所。それは揺るがないですね」とふわっと笑った。

    中川さんのお気に入りアイテム

    オーダーメイドの香水

    いまの自分が好きな香りを素直に選ぶ。

    アヤメオーガニックの香水は毎日の宝もの。

  2. Living with ayame organic Vol.02 門岡 あゆみさん

    「北熊本乗馬クラブ」ディレクター。10歳から乗馬をはじめ、国体や学生チャンピオンに輝くなど数々の実績を残す。夫の幹宏さんと2人の子どもは現役のアスリート。

    新たな夢に向かって

    そよそよと風が吹き、桜が舞い、美しい馬たちはすこし眠そうだ。

    シドニー五輪強化選手に選ばれたほどの名選手である夫の幹宏さんとともに乗馬クラブを運営するあゆみさん。

    自身も数々の大会で好成績を収めたトップアスリートでありながら、出産後はインストラクター業務とアスリートである家族のサポートに徹し、現役からは遠のいた。「実は今年、競技に復帰しようと思っているんです」。思いがけずそう語りはじめた彼女の手には、愛用中のアロマがにぎられていた。来店のきっかけは、長年悩まされていた不眠。「それまでは自己診断で癒しを求めてアロマを取り入れていたんですが、なかなか体調が改善されなくて。

    アヤメさんで初めて『嗅覚反応分析』を受けたとき、なぜ香りでここまでわたしのことがわかるの? と驚きました」。

    アロマが「自分」に気づくきっかけをくれた

    「24時間365日、常に動物中心の生活をおくっているので、意識が自分になく気づいた時には心身が悲鳴をあげていたんだと思います。一番の変化は、アロマのロールオンを使いはじめてからイライラがなくなったこと。これには主人もびっくり(笑)。

    わたしは馬たちのケアがメインですが、主人と子どもは現役のアスリート。パフォーマンス力の向上が大事なので、日頃から自分のからだとしっかり向き合ってもらいたいと思い、本格的にアロマを取り入れるようになりました。

    チェックボトルをクラブに置かせてもらって、常にチェックできるようにしています。

    できれば薬に頼らない生活をおくりたいと思っているので、その手前で“自分を整える”ための大切なツールですね」。

    頑張った今日をリセットしてくれるもの

    実際に家族で愛用中のアイテムには、ひとりひとりの名前が。子どもたちにとっても今や欠かせない存在だ。昨年、全日本ジュニア選手権大会で日本一に輝いた息子さんも、遠征には必ず携帯するほど気に入っているそう。

    「クレンジング、石けん、ハーブウォーター、オイル…家族全員がそれぞれのアイテムを使用しています。だから気づけばこんなに大量に(笑)。ふだんから常に太陽を浴びている主人も、季節に応じた基礎化粧品に変えてから、ターンオーバーがきちんとできるようになりました。アロマだけじゃないアドバイスも的確ですし、真夕さんは我が家になくてはならないホームドクターなんですよ」

    「真夕さんのカウンセリング力、お店の雰囲気、スタッフのみなさんのあたたかさ。行くたびに本当にホッとリラックスできます。

    頑張っている友人やクラブに通ってくださる方々、現役のオリンピック選手にも安心して紹介できるほど、信頼できる大切なお店です。不安になったときに相談できる場所がやっと見つかったという感じです」。

    耳をすますことで聞こえてきた声がある

    10歳から競技をはじめ、結婚・出産を経たあともずっと馬術の世界に関り続けるあゆみさん。

    その根底には、「馬に恩返しがしたい、馬をしあわせにしたい」というまっすぐな思いがあった。

    「ずっと悩まされていた体調不良がここ数年で改善し、こどもたちが大きくなってきたこともあって、もう一度競技復帰してみようと思うようになりました。つい頑張りすぎちゃう性格なんですが、無理をしているときは診断にちゃんと出る。心強いです。

    ブランクはあるけれど、もともとジャンパーだったので、また飛びたいって思うようになりました。からだとこころが整わないと、そんな気持ちにはなれなかったのかもしれません。前向きになれたのはアヤメさんと出会ったから」。

    「ありのままのわたし」を生きながら、一歩ふみ出す人のそばに。アヤメオーガニックのアロマがある。

    門岡さんのお気に入りアイテム

    クレンジング、石けん、ハーブウォーター、オイルetc... アヤメオーガニックのアロマ

    全員アスリートの門岡家にとって希望を叶えるための欠かせない存在。

  3. Living with ayame organic Vol.03 佐治 香織さん

    雑居ビルの一室にひっそりとオープン予定。予約制のカウンセリングカフェ「spoon」オーナー。

    県外に住む社会人の長男と高校生の次男は香織さんのいちばんの味方。

    アロマを信じる想いは揺るがない

    阿蘇の農園で育てられた、オーガニックローズのアロマロールオン。

    大切なお守りに触れるように両手で持ち、香りを確かめると、そっと目をつむった。花のような人だと思った。

    「このロールオンはまだつくりたてでバラの香りがフレッシュだったので、しばらく寝かせておきました。ようやく香りが変わってきたので、最近使いはじめたところなんですよ」。そうほがらかに話す香織さんとアヤメオーガニックとの出会いは、店長の真夕さんとお互いの次男同士が中学の同級生だったこと。

    「わたしは出産がきっかけでアロマに出会い、すでに暮らしに取り入れていたのですが、ぜひアロマの話をしたいと思って勇気を出してお店に来たのが最初です」。そこで初めて嗅覚反応分析を受けて感じたのは、「アロマは真実を教えてくれる」という確信だった。

    自分の声に従って生きる

    働きながら心理カウンセラーの民間認定資格をとった香織さんはいま、街なかの雑居ビルで小さなカウンセリングカフェをひらく準備中。「完全予約制で、ゆっくりカウンセリングができる場所をつくりたいと思っていたんです。時々はコーヒーやハーブティー、ワインなんかと一緒にお気に入りのお菓子やおつまみを用意してカフェタイムに。雑居ビルのなかに寄り道してくつろげる、ひと息つける…そんな空間をつくりたくて」。シングルマザーとして女手ひとつでふたりの子どもを育ててきた。大きな人生の転機のとき。

    ひとりのカウンセラーと出会い、母親として、女性としていまを生きるなかで、見えてきたことや気づかされたことがたくさんあったという。そのとき身にしみて感じたのが、こころを解放して自分と向き合うカウンセリングの大切さだった。

    「これまでも仕事仲間やママ友、学生時代の友人たちなどの相談ごとに乗ることが多かったんです。こころの声に向き合うカウンセリングをしっかり学びたいと思って、以前よりわたし自身が大きな影響を受けたカウンセリングの先生に再び会いに行き習うことにしました」。

    わたしのお守り、オーガニックローズのロールオン

    愛用中のオイルがなくなったら、足を運ぶ。それが、香織さんがお店を訪れる自然なタイミング。

    「買おうと思っていたもの以外にも、真夕さんがわたしに合ったおすすめのものを案内してくださるので、つい連れて帰っちゃうんですよね(笑)。特にこのJAS規格のオーガニックローズとの出会いは衝撃的でした。

    この香り…もうしあわせな気持ちがあふれてしょうがないです。ポーチから出てくるところも美しく、まさに“人前で見せたいアロマ”。忘れかけていた女性特有の美しさやしなやかさを取り戻す感覚…とでもいうのでしょうか(笑)。持ち歩いているだけでも気分が高揚しますし、体の奥深いところから豊かになるという感覚がぴったりなアイテムだと思います」。

    人生はおもしろくなる、これからももっと

    「思考をクールダウンさせたいときはアロマを強めに焚く。朝起きてから夜眠るまでは、いまの自分にあったアヤメさんのスキンケアで癒される。アヤメさんに出会ってから、身の回りのアロマをすべてお任せできるようになって、今まで以上に“見えない力”で守られている感じがしています」。一緒に連れて行ったことがきっかけで息子さんもアロマに目覚め、無香料のシャンプーにアロマを入れて使うなど、アロマライフを楽しんでいるそう。それぞれに旅立ちのときを迎える息子たち。「しあわせは意外と身近にあるもの。そう思いませんか?」。

    正解はひとつではないからこそ、その時々の出会いに感謝しつつわたしらしく豊かに、人生を生きていく。

    佐治さんのお気に入りアイテム

    オーガニックローズのロールオン

    持っているだけで気分が高揚する、阿蘇で育てられたオーガニックローズのロールオン。

特集トップへ